台湾旅行,  番外編 

曽拌麺 Tseng noodles

曽拌麺(Tseng noodles)

曽拌麺(Tseng noodles)は、一時期日本のコストコ倉庫でも売られていた台のインスタントヌードルです。台湾のコストコでも売っていました。インスタントラーメンではなくインスタントの汁なし麺でしょうか。今回は、台湾旅行に行った時に現地の友人からいただいたものを賞味期限もあるのでいただくことにしました。(ちなみに賞味期限は1年くらいだそうです)

どんなパッケージか

こちらが個装されているパッケージです。KIKI食品というメーカーが作っています。友人によると「世界の美味しいインスタント麺TOP10」に過去ランクインしたこともある人気司会者がプロデュースした麺だそうで期待が高まります。

普段、汁なし麺を食べない上インスタント、どんな感じかなーと少々不安を抱えながら中身を確認。油たちと麺です。麺はきしめんのような太さで縮れています。

原材料

〈めん〉小麦粉、食塩(一部に小麦を含む)

〈たれ〉しょうゆ、香味油(植物油、葱ペースト【植物油、香辛料】)/調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)、乳化剤、酸化防止剤(V,E)、(一部に大豆を含む)〈香味油〉植物油、花椒油(花椒、マスタード油)、ラー油、花椒エキス/乳化剤、酸化防止剤(V、E)、(一部に大豆を含む)

作り方は、いたって簡単!パッケージの裏に記載が英語と日本語であります。

作り方

1 800ccの水に8g塩を入れて沸かす
2 沸騰したら麺を入れて5−6分茹でる(お好みの硬さで調整)
3 付属の2つタレを器にあける。
4 茹で上がったら麺をよく混ぜてお好みでトッピングをする

↑茹で始めはこんな感じですー。

その間にトッピングを準備しましょう。

冷蔵庫にあったもので適当に。雑ですみません。

サラダ菜、セロリの葉っぱ、長ネギ、大葉、コストコで買った丸大ハムの焼豚。

茹で上がりまでの時間に器も用意。今回、油がすごそうだったので台湾の屋台で見たことのある器にビニールかけるやつ、を真似してラップをかける。洗い物が楽になるし。

それにしてもたれ、く、黒い!

湯切りした状態がこちら⇩です。もっちりしていて刀削麺のような見た目です。

一度麺を混ぜてから、トッピングで用意した具材をモリッと載せて完成です!

大盛りになってしまった!けどよく混ぜていただきました。

油がてかてか(笑)。下の方に混ぜてもたまりやすいので食べながらも混ぜ混ぜしながら食べましょう。

まとめ

うーん!美味しい。インスタントとは思えない。辛さはラー油だけではなくこくがあって本格的です。セロリの葉っぱと大葉を一緒に載せるって合うかなと心配したものの、1枚残っていた大葉もいい仕事をしています。具材があったほうが麺をさっぱり食べることができておすすめですよ。

そのほか、卵をのせても良いそうです。ランチにぴったりの1品です。また日本のコストコでも取り扱いしてくれないかなー。。。!

最後までお読みくださりありがとうございました。少しでもコストコ通いやコストコオンラインでのお買い物のお役に立てたら幸いです☺︎

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です